【就活失敗】大企業に入れなかった就活生へ

大企業に入社する事は勝ち組です。ここで言う大企業は「大手企業」と考えてください。私は以前から、まずは大企業に入ったほうが良い、というお話をしてきました。福利厚生、ワーク・ライフ・バランス、そして年収と安定性。それら全てにおいて大企業は平均点以上であろうと思います。私の動画を見ながら活動してきた就活生の皆さんに対して、大企業に入社する事以外のしごとの選択肢を、ブラック企業の見極め方も例に紹介したいと思います。

大企業は40歳になってからやっと自分の仕事ができるほど、成長速度が遅いです。20年間かけて組織として力を出せるかどうかの勝負です。大企業に入れなかった人は、自分の能力がより早く、3年以内に一人前になれるような仕事を選んでみると良いのではないでしょうか?10年も経てば大企業だって中途採用を受け入れる風土になっているかもしれません。ただ、そのためには30歳までに「価値の高い人間」になっている必要があります。私自身も大企業に受かりながらも、早く成長したかった。20年間で6億円、年平均3,000万円の収入を得てきました。普通のサラリーマンでは一生かかっても届かない水準です。

大企業からスタートするばかりが人生ではありません。中小/ベンチャー、ピン(個人)として価値の高い人間を目指す。これも1つの生き方です。

投稿者プロフィール

Utsuさん
Utsuさん1976年1月生まれ〜外資系サラリーマンとして20年勤め上げ独立〜日本が一流の国であり続ける事に貢献したい人〜詳細経歴はLinkedInボタンより〜
1976年1月愛媛県愛南町生まれ (自称)日系大手企業の内情に世界一詳しい男

1998年 宮崎国際大学卒業後、ネクストコム株式会社入社し、IT通信機器の営業マンとなる。

2000年 外資系IT企業(i2 Technologies)にてSCMパッケージソフトの営業マンとして売上世界No.1を2年連続で達成

2002年 26歳で執行役員 東日本営業統括本部長に就任し、数々の巨大サプライチェーンプロジェクトを通じて日本の巨大製造業の改革に従事する。

2005年 30歳までの18ヶ月間、海外を放浪しながらWeb Programming技術を習得しサービス運営を行う。

2006年 30歳で日本に帰国。Symantec日本法人でセキュリティ製品部門責任者、SAP日本法人で中堅規模市場とパートナー部門の責任者を勤めた後、独立。

2017年7月より 外資系企業の日本進出支援のコンサルティング業を行う傍ら、YouTubeにて若者の地力を上げるコンテンツを配信している。

〜スコティッシュフォールド(茶々丸)とマンチカン(チビ)の猫2匹と一緒に港区六本木在住〜