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【就活】最終面接は重役 ウマいやり方解説
過去ブログのアーカイブです。現在の整理済みコンテンツとは別に、当時の記事をそのまま残しています。
公開日: 2018-11-24
ネットを探せば面接NG集が転がっているでしょう。多すぎて困りませんか?今回4つだけご紹介します。
1点目は「褒められたら謙遜で返す」という事。褒めてくれているのだから、「もっとできたはず」のようなコメントは要りません。謙遜して返す事により最低限のコミュ力をアピールしたいです。
2点目は否定から入らないこと。あなたが言ったある事象。それには逆の側面があります。重役が逆の側面を指摘した時に、一旦それを飲み込んでください。物事に絶対はありません。上があれば下がある。右があれば左がある。広い視野を持ち、必ず相手の言葉を受け止めるようにしましょう。
3点目は相手の沈黙に注意する必要があります。はじめて出会った相手ですから、重役が気に入らない事だってあったでしょう。そういう時に重役は、突き放したような表現をする事があります。こういう時には自分に足りない事があったのか?確かめた方が良いです。
最後4点目は、熱く語ってくれている重役に対するリアクションです。面接が終盤にかかり、重役があなたの事を評価している。あなたの事を入社させたいと思っている時は、あなたに重役の思いを熱く語る事があるでしょう。そんな時にあなたが、「参考になります」と言ってしまうと全てが台無しになります。正解は「さらにやる気が出ました」で良いのです。
最終面接はやる気や適正を見る場なのです。かなりアナログな評価な場です。変わらない相手に合わせる事。これも大事な社会人の1歩です。