法人営業の解説動画

営業ってあんまり良いイメージが無いと思います。私が大学生の時の就活でも、「最底辺から這い上がってやる」と思って、「ベンチャー企業の営業」という仕事を選びました。社会人になってみると、大きな誤解だった事がわかりました。
・営業の社内での地位は高いです(会社にもよりますが、最底辺ではありません)
・成果報酬がある分、給料が高いです。
・営業自体がスキルなので、転職が最も容易です。
・成果を上げれば官軍なので、年功序列を打ち崩す事もできます。
そんな営業ですが、私は法人営業しかやったことがありません。そこで今回は法人営業について紹介したものをアーカイブとして残したいと思います。

まずは新入社員の頃。駆け出しの営業ですね。営業はよくしゃべる人というイメージありませんか?陽キャラじゃないと務まらないと思っていませんか?少なくとも法人営業に関してはそれらは関係ありません。また私の知人には個人向けの大手不動産の営業が多いです。はじめに潰れていくのは、多弁な陽キャラだそうです。実は営業って、聞く9割。聞くために話す1割の仕事なのです。そして聞く話は相手の事。相手のビジネスです。自分の事ばっかり話す、自己主張の塊のような陽キャラがダメになるのはそのためです。営業なんて誰でもできます。こちらの動画でそれを解説しています。

営業を2〜3年やると、成長の踊り場を迎えるはずです。その時に必要となるのが、営業戦略です。感覚から科学へ移行する必要があります。法人営業では、話しても無駄な人、話すべき人、話さなければいけない人がいます。それら相手の選別、そして未来のリスクを予見し、それを潰していくという科学的な作業なのです。これを感覚的にやっているトップセールスマンは多いと思います。しかし感覚では伝わりません。それらを構造的に解説している動画がこちらです。通常4時間かけて説明する内容を25分に短縮して説明したものです。

営業をやっていて、どうしても自分は営業に向いていないんじゃないか?と思っている方がいらっしゃるかもしれません。日本の就活では文系職種の7割が営業と言われています。社会人数年経過して、この3つの特徴が治せない人はおそらく今後営業をやってもダメでしょう
・自分で考える事ができない
・サボり癖がある
・頭が下げられない
こちらの動画で簡単に解説をしています。

私はIT業界で、歴史に残る実績を上げてきた1人です。どこにでも転職ができたのはそのおかげです。24歳で年収が2,000万(確定申告)を越えてから、ずっと確定申告をしています。プロフィールにも書いていますが、24歳で外資系企業へ転職。2年連続世界一の売上を達成。26歳で営業のトップに就任しています。
私のその時のあだ名は「教授」でした。顧客に「なぜ御社の事業が潰れるのか?」「潰れないために何をすべきなのか?」というのを教えるスタイルだった事から「教授」というあだ名になりました。私がその時に売っていたのは、日本でノウハウが少なかったAIを駆使したサプライチェーン・マネジメントでした。時代背景もあって、そのように振る舞う事ができたのかもしれません。その手法が正しいわけでは無いでしょう。とはいえ、独自性を持つというのは誰しも重要な事かと思います。

法人営業というトピックは、私が深掘りできるものです。これからも動画作成したら、このページに追加していきたいと思います。

投稿者プロフィール

Utsuさん
Utsuさん1976年1月生まれ〜外資系サラリーマンとして20年勤め上げ独立〜日本が一流の国であり続ける事に貢献したい人〜詳細経歴はLinkedInボタンより〜
1976年1月愛媛県愛南町生まれ (自称)日系大手企業の内情に世界一詳しい男

1998年 宮崎国際大学卒業後、ネクストコム株式会社入社し、IT通信機器の営業マンとなる。

2000年 外資系IT企業(i2 Technologies)にてSCMパッケージソフトの営業マンとして売上世界No.1を2年連続で達成

2002年 26歳で執行役員 東日本営業統括本部長に就任し、数々の巨大サプライチェーンプロジェクトを通じて日本の巨大製造業の改革に従事する。

2005年 30歳までの18ヶ月間、海外を放浪しながらWeb Programming技術を習得しサービス運営を行う。

2006年 30歳で日本に帰国。Symantec日本法人でセキュリティ製品部門責任者、SAP日本法人で中堅規模市場とパートナー部門の責任者を勤めた後、独立。

2017年7月より 外資系企業の日本進出支援のコンサルティング業を行う傍ら、YouTubeにて若者の地力を上げるコンテンツを配信している。

〜スコティッシュフォールド(茶々丸)とマンチカン(チビ)の猫2匹と一緒に港区六本木在住〜