【就活】最終面接は重役 ウマいやり方解説

ネットを探せば面接NG集が転がっているでしょう。多すぎて困りませんか?今回4つだけご紹介します。

1点目は「褒められたら謙遜で返す」という事。褒めてくれているのだから、「もっとできたはず」のようなコメントは要りません。謙遜して返す事により最低限のコミュ力をアピールしたいです。

2点目は否定から入らないこと。あなたが言ったある事象。それには逆の側面があります。重役が逆の側面を指摘した時に、一旦それを飲み込んでください。物事に絶対はありません。上があれば下がある。右があれば左がある。広い視野を持ち、必ず相手の言葉を受け止めるようにしましょう

3点目は相手の沈黙に注意する必要があります。はじめて出会った相手ですから、重役が気に入らない事だってあったでしょう。そういう時に重役は、突き放したような表現をする事があります。こういう時には自分に足りない事があったのか?確かめた方が良いです。

最後4点目は、熱く語ってくれている重役に対するリアクションです。面接が終盤にかかり、重役があなたの事を評価している。あなたの事を入社させたいと思っている時は、あなたに重役の思いを熱く語る事があるでしょう。そんな時にあなたが、「参考になります」と言ってしまうと全てが台無しになります。正解は「さらにやる気が出ました」で良いのです

最終面接はやる気や適正を見る場なのです。かなりアナログな評価な場です。変わらない相手に合わせる事。これも大事な社会人の1歩です。

投稿者プロフィール

Utsuさん
Utsuさん1976年1月生まれ〜外資系サラリーマンとして20年勤め上げ独立〜日本が一流の国であり続ける事に貢献したい人〜詳細経歴はLinkedInボタンより〜
1976年1月愛媛県愛南町生まれ (自称)日系大手企業の内情に世界一詳しい男

1998年 宮崎国際大学卒業後、ネクストコム株式会社入社し、IT通信機器の営業マンとなる。

2000年 外資系IT企業(i2 Technologies)にてSCMパッケージソフトの営業マンとして売上世界No.1を2年連続で達成

2002年 26歳で執行役員 東日本営業統括本部長に就任し、数々の巨大サプライチェーンプロジェクトを通じて日本の巨大製造業の改革に従事する。

2005年 30歳までの18ヶ月間、海外を放浪しながらWeb Programming技術を習得しサービス運営を行う。

2006年 30歳で日本に帰国。Symantec日本法人でセキュリティ製品部門責任者、SAP日本法人で中堅規模市場とパートナー部門の責任者を勤めた後、独立。

2017年7月より 外資系企業の日本進出支援のコンサルティング業を行う傍ら、YouTubeにて若者の地力を上げるコンテンツを配信している。

〜スコティッシュフォールド(茶々丸)とマンチカン(チビ)とノルウェージャンフォレストキャット(あねさん)の猫3匹と一緒に港区六本木在住〜